ハクビシン忌避剤を使って侵入できないようにする

額から鼻にかけて白い線が特徴の動物が「ハクビシン」です。

この動物が人間の生活に害を及ぼしているのです。夜行性のため昼間に見かけることはほとんどないのですが、人家に潜んでいることがあるのです。ハクビシンが人家に侵入するのは断熱材などを巣として利用する目的があります。


巣として屋根裏を利用すると、フンや尿で汚されます。
同じ場所にフンをする習性があるので、屋根裏の一部分が腐ったり、害虫やカビなどが発生します。



また、野生動物なのでダニやノミが寄生していることもあり、人間やペットにも健康被害が出てしまいます。

家の中だけではなく畑などにも被害が出ることがあります。
野菜や果物、小動物も食べるので、農作物や家畜が被害に遭うこともあるのです。



家や畑に近寄らせないようにするには、ハクビシン忌避剤を使用する方法が簡単です。ハクビシン忌避剤は、ハクビシンが嫌うニオイや色などを使用して追い出しや侵入を防ぎます。

市販のハクビシン忌避剤で使用されているのは、唐辛子に含まれるカプサイシンです。


刺激臭があり、これをハクビシンが嫌がるのです。

また、畑やハクビシンの通り道に撒いて使用するタイプもカプサイシンが使用されています。

ハクビシン忌避剤を使用したら、再び屋根裏に侵入されないようにすることが重要です。



小さな隙間でも侵入してしまい、枝伝いに人家に入ることもあるので、家の周りの枝や雑草も取り除くことがポイントとなります。


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